2015年04月17日

お菓子作りは○○○が決め手♪

新年度も始めました、創作体験活動。
今回のテーマは計量。お菓子作りは計量が決め手と言われますが、メンバー全員、丁寧に細心にバターを計り、砂糖を計り、卵を計り。ちなみにレシピでは卵100gと標記、こういう書き方はほんと迷うんです。だって卵1個が50g〜60g、2個だと100gを越えるかも知れず、そうなったらメンバーさん、どうされるのかなと見守っていましたら。「5g多かったんですが」「みんなで相談して問題ないよねということにしました」

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そうして焼きあがったのがこの写真のマフィン。ふっくらふわふわ、「お店で買うのと同じかも〜♪」。職員も試食しましたが、ほんとにおいしい。お菓子作りの決め手は、やっぱり仲間と相談なんですね(*^^)b


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2015年03月25日

止まり木

f0215767_17351080.jpg 社会的な居場所を失う人が急増しています。

本人の能力や人間性に問題があるわけではなく、むしろまじめに順調に人生を歩んできた人が、ある日社会的居場所を失い、孤立してしまう。まともに居場所を求めれば求めるほど深みにはまり、不安と焦燥と心無い言葉が、いつの間にか自分の尊厳を広く深く傷つけていることに気づいた頃には、もう自分だけではどうすることもできない。怠けるな働けという言葉が、ただ尊厳を傷つけるだけの段階に至っていることを、福祉職員でも失念してしまうときがあります。

私たちには、尊厳という羽の傷を癒すための、与えられた居場所を離れて自分で居場所をつくれるようになるまでの、止まり木のような居場所が必要です。でもそれは絶望的に少なくて、なかなかめぐり合えない。一般社会の現実は、ここまで変化しています。

翻って障がい者福祉は、充分とはいえないかもしれませんが、地域生活支援、就労支援、自立訓練、居住サービス等々、様々な側面から障がい者の居場所を提供しています。そのときの自分に見合った居場所を見つけて、次のステージへと階段を上ることができます。

当法人でも、これまでの地域活動支援センター『一歩本舗』に、4月からグループホーム『一歩舎』が加わります。少しずつ居場所の種類が増えていくのは、とても楽しみです。

いずれ近い将来、障がい者も健常者も、一緒に私たちの居場所が使えるようになったらいいのにな…とつぶやく一支援員なのでした。【G】
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2014年11月11日

幸せに…なれるかな。。

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8月から「幸せの黄色いレシート」(ダイエー麻生店)の登録団体です。
2月までなので、今月はちょうど折り返し。
既にレシートを投函してくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

毎月11日は黄色いレシートの日。
どうかよろしくお願いします。
レシート金額の1%分が寄贈されます。

地域活動支援センター「一歩本舗」としてだけでなく、青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」と共に、今回私たちは2つの名前で出させていただいています。

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でも、よく見てみると、とんでもないことが…。

たんぽぽ苑の説明書きに、日常生活の「炎上」と書いてある!?
これは……「援助」の打ち間違いですね。とほほ。

では、皆さま。改めまして。
燃え上がるほどのご支援をお待ちしております。 【G】
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2014年09月09日

“おから”ケーキ 完売しました!

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旨そうでしょう♪♪
その想像をさらに上回る美味しさなのですよ、これが。

このケーキ、驚くなかれ大半が「おから」。
おからは、今年大ブレーク、抜群の栄養価でダイエットブームになりました。
何と食物繊維はごぼうの2倍!

おからは、わが一歩本舗の豆腐工房で毎週作っています。

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そのおからから作ったおからケーキを、アンテナショップのつもりで、豊平区のしののめ幼稚園のバザーに出品させていただきました。

わずか40分で完売!
大好評でしたが、逆に早々に売り切れてしまってご迷惑をかけてしまったかも。
次のチャンスがあれば、もう少し用意していきますね! (G)
posted by sapporofukushi | ボランティア体験

2014年08月29日

事業の報告書が北海道のホームページに掲載されました。

平成25年度の各種体験事業は、北海道石狩振興局の「平成25年度起業支援型地域雇用創造事業(地域雇用おこし推進事業)」の一環として実施されました。

たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
事業の報告内容は下記URLに掲載されています。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/H25Okoshi-2.pdf

2014年07月18日

夏野菜の収穫体験 余湖農園

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今年も、余湖農園さんにやってきました♪♪

夏野菜のピーマンやきゅうりなどを収穫。

でも、何といってもズッキーニ。

季節でもスーパーではちょっと高いから。

少しでも大きいものを探そうと、みんな真剣です。

一緒についてくれた余湖農園さんの女性スタッフの方がとても優しくて、みんなすぐに懐いてしまいました。

初めて参加したNさんも、彼女のおかげですぐに溶け込むことができました。

《支援スタッフのつぶやき》
以前からずーっと気になっていたことがあります。今回、思い切って訊いてみました。『余湖』さんという苗字は、元々どこの地方の名前?「佐渡」なんだって。へぇー。調べてみたら、日本で一番『余湖』さんが多いのは、確かに新潟県。ちょっとだけ賢くなった収穫体験でした。【G】
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2014年06月20日

陶芸体験 道民の森月形陶芸館

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今回は、陶芸体験ということで、道民の森月形地区陶芸館に行きました。

晴天にも恵まれ、青空の下、緑に囲まれた中でのんびりと皆で昼食を食べました。

すぐ近くには小川も流れ、あめんぼがいたり、蝶々が飛んでいたり……心休まる風景でした。

参加者の中には陶芸が初めての方も多く、何を作ろうか、すでに焼き上がった作品見本を手に取って目を輝かせていました。

陶芸の粘土の感触は、油粘土や紙粘土とは全く違い、参加者さんからは『パンをこねているみたい』『蕎麦打ちみたい』との声がありました。

皆さん、インストラクターの方から作り方を教わりながら、自分の作品を作るのに集中。

カップやお皿やお椀など、思い思いの作品を作っていました。

それぞれの個性が出た作品が完成し、後は乾燥と焼き上がりを待つのみです。

焼き上がりが楽しみですね。


《支援スタッフのつぶやき》
新しいことをやってみるというのは、勇気のいることかもしれません。やってみても、思い通りにはならないかもしれません。しかし、些細なことでも新しい発見や、『こうしたかった』『次やる時はこうしたい』といった思いは、確かな収穫で次に繋がる確かな“一歩”になると思います。【N】

posted by sapporofukushi | 製作体験

2014年06月13日

木工作業体験&食談会 当センター

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最近は雨の日が続いていますね。

雨のため畑に入れないとの連絡を受け、今回のプログラムは、木工作業体験と食談会に変更しました。

センターの2階を使って、午前中にセンターに来てくださった参加者さんと木工作業体験。

切りっぱなしの木をやすりがけして、完成品のようにツルツルに仕上げるよう皆さん一生懸命やっていました。

単純な作業でも根気とコツが必要で、作業前と作業後の作品の手触りの違いに皆さん驚いていました。

コツコツ作業を行うというのは大切ですね。

午後は参加者全員集合で、ひとつの食卓を囲んだ食談会。

なかなか大勢で食卓を囲む機会も少ないと思います。

最初緊張気味だった参加者さんも徐々に打ち解け、ウノ大会や手作りおからケーキ試食など、和気あいあいと過ごしていました。

皆さんウノは初体験でしたが、2回目には白熱した戦いに。

ゆったりとした中にも刺激のある1日でした。

今度のプログラムの日は晴れると良いですね。【T】



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2014年05月28日

バザー ねっこぼっこのいえ

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札幌市地域子育て支援拠点の“ねっこぼっこのいえ”のバザーに出店させていただきました。

小さなお子さんとお母さん方の活気溢れる中、一歩本舗の豆腐工房で作った豆腐を試食・販売。

いつも豆腐を作っている利用者のAさんも売り子に挑戦しました。

お母さん方も、小さなお子さん方にも美味しいと好評でした。

今日出来立ての温かい生おからにお母さん方もびっくり。冷えたものは店頭でよく見ますが、出来立てに触れる機会はあまりないですよね。

お客さんの喜ぶ姿を直接見て、利用者のAさんも嬉しかったようです。

頑張って作ったもので、実際に喜んでもらえるという実感が、また新しい一歩に繋がって行くのだとスタッフとしても改めて実感した一日でした。【T】

posted by sapporofukushi | ボランティア体験

2014年05月23日

工芸品づくり〜悠遊工房にしかわ

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今日の体験プログラムでは、悠遊工房で木工を教えていただきました。

先生からいろいろな作品を見せていただき、その完成度にみなさん見入っていました。

今回は、木材を削って作るふくろうを教えてもらいました。表面の木の色と中の木の色が違い、削り方によってまた違った味が出ます。

思ったより硬い木に皆さん苦戦しながらも、削り方のコツを教わりながら一生懸命挑戦しました。

1日では大まかな形を作るまでしかできませんでしたが、実際に自分の手でやってみると、木工品への見方も変わります。

ちょっとずつ、の繰り返しが立派な作品を生むことを実感した体験でした。【T】

posted by sapporofukushi | 製作体験